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もぐらとずぼん [生活]

もぐらが地面の下でいろいろ宝物を見つけます。なわと安全ピンと釘とまり、鏡。
そしてふと庭をみるとおおきなポケットがついた青いズボンが干してありました。
もぐらは宝物が全部はいるポケットがついた青いズボンがほしくなります。
いろいろな動物にきいてまわります。みんなできることなら協力してくるというのですが、肝心の布がみつかりません。
もぐらがしょんぼりしていると、亜麻が自分をまもってくれれば布をてにいれる方法を教えてくれるといいます。
亜麻がおおきくなるのを手伝ったもぐらは、亜麻から糸をとる方法をおそわります。
いろいろな動物が手伝ってくれます。
かえるは亜麻を水にひたすのを
こうのとりは乾かした亜麻をおりまげるのを
はりねずみは亜麻をすくのを
蜘蛛は糸をつむぐのを
こけももは糸を染めるのを
蟻は糸を織って布にするのを
えびは切ってズボンの形にするのを
よしきりはズボンをぬいあわせるのを
こうしておおきなぽけっとのある青いズボンは完成して、もぐらはポケットに宝物をいれたのでした。

こどもが「よかったね」といっていました。
退屈じゃないかな?とおもったのですが、植物から糸ができて布になり最後に洋服になるって結構おもしろかったみたい。動物が手伝うのはファンタジーだけど工程は本当のことだしね。


もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)

もぐらとずぼん (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)

  • 作者: エドアルド・ペチシカ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1967/12
  • メディア: -



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