So-net無料ブログ作成


1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく [動物]

ジョン・バーニンガムさんの作品は絵がかわいいし、内容だっておもしろいところもおおいのですが、どこかものさびしいですね。ちょっと水分がすくなそうな絵柄のせいでしょうか?

シンプは真っ黒で真ん丸くて尻尾が短い、容姿のあまりよくない子犬だったので、飼い主にゴミ捨て場にすてられます。
シンプはいきていくためにゴミをあさったて、ねこに追いかけられたり、野犬狩りにつかまったりの冒険の末、サーカスにたどりつき、そこのピエロに拾われます。ピエロは曲芸をみせるのですが、この曲芸が最近あきられていて、今夜客にうけなければ、クビだといわれています。それを聞いたシンプは、大砲の弾のかわりに自分が大砲に入ってうちだされ、ピエロの持っている輪の紙をやぶるという曲芸を思いつきます。この曲芸はおおうけで、ピエロとシンプは幸せにくらしたのでした。

ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく

ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく

  • 作者: ジョン バーニンガム
  • 出版社/メーカー: 童話館
  • 発売日: 1995/03
  • メディア: 単行本



うちで、他によくよむのは、こちらです。サイズがおおきくて本棚でねているんですが

ねえ、どれが いい? (児童図書館・絵本の部屋)

ねえ、どれが いい? (児童図書館・絵本の部屋)

  • 作者: ジョン・バーニンガム
  • 出版社/メーカー: 評論社
  • 発売日: 1983/12
  • メディア: -



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。