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おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ) [食べ物]

読み聞かせ時間・・・5分8秒
ウケ度・・・普通だったな~。
印象度・・・私的には歌のところが読みにくい。リズム感ないので(^^;)

絵の感じは、木彫りの人形のような印象です。朴訥なイメージ。ロシアの民話です。

おじいさんが何か美味しいものが食べたくなったのでおばあさんに「おだんごぱん」を焼いてくれと頼みます。おばあさんが「小麦粉がない」というと、「箱をゴシゴシしたらいい」といわれます。

そこで、おばあさんは、箱をゴシゴシして小麦粉を集めると、クリームをまぜてバターをぬってかまどで焼き上げました。そして窓のところにおいて冷ましておきました。

おだんごぱんは寂しくなって転がりだし、家の外にいってしまいます。
ウサギやオオカミ、クマがみつけて食べようとしますが、そのたびにおだんごぱんは、歌を歌っては転がって逃げてしまいます。その歌は、自分が焼かれたけど、おじいさんからもおばあさんからも逃げてきた、だからお前からも逃げ出すよという内容。

最後にキツネに会うのですが、キツネはおだんごぱんの歌をほめて、もっと聞かせてくれといいます。そしておだんごぱんに歌わせながら、耳が遠いので鼻の上や舌の上で歌ってくれといって・・・ぱくんとたべちゃいました。終わり。

面白いけど、いったいどういう話だったのか・・・。
世間知らずが飛び出して、生意気いっているとずるい人に騙されるよくらいの意味か?

おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)

おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1966/05/01
  • メディア: 大型本



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