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ねずみのラットのやっかいなしっぽ (グレー・ラビットのおはなし) [仕事と生活]

読み聞かせ時間 大人が自分で読んで15分 
ウケ度 子どもは興味ないみたいでした
印象度 いまさらだけど、ピーター・ラビットの世界って教訓的なんだなあ

ラットは「盗み」をして暮らしているねずみです。
あるとき、グレー・ラビットの家に盗みに入って、りすのスキレルにしっぽに結び目をつくられてしまいます。

この結び目がどうにもほどけず、盗みをしようとするたびに邪魔になるので、
ラットはやせ細り、奥さんと赤ちゃんも困っています。

ラットはそれでも盗みを働こうと頑張りますが、うまくいかず、とうとう皆に相談。
フクロウ博士に相談するようにすすめられます。

フクロウ博士に相談するにはプレゼントがいるので、ラットは骨を自分の歯で削って帆船の模型をつくります。その見事な出来栄えに、フクロウ博士は「こういう仕事をするといい」といいます。
また、結び目をとくには「盗みをやめて心をいれかえること」といいます。

ラットは心を入れ替えて、盗みを働きたくなるたびに考え直しているうちに、結び目は自然にほどけてしまいます。
いまやラットは立派な働き手になったのでした。


ねずみのラットのやっかいなしっぽ (グレー・ラビットのおはなし)

ねずみのラットのやっかいなしっぽ (グレー・ラビットのおはなし)

  • 作者: アリスン アトリー
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 単行本



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