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みつけたものとさわったもの [動物]

読み聞かせ時間 8分8秒
ウケ度 そこそこ 小4には先がよめたらしい
印象度 ページ全体に色がついていて、白抜きの上に絵がかいてあるめずらしい絵柄。全体にちょっと暗めの赤がページの基調になっていた

2匹の犬ナップとウィンクルが地面をほっていると骨をみつけます。ナップは「ぼくがさきにみつけた」といい、ウィンクルは「ぼくがさきにさわった」といって、お互いに自分のものだと主張します。

ふたりは通りかかった農夫やヤギ床屋のみならいなどに、どちらのものか決めてもらおうとしますが、みんな自分の都合で二人を利用したら骨のことなんかしらないといっていってしまいます。

最後に脚の長い犬が決めてやるから骨を見せてくれというので見せると、もっていこうとします。
二匹は同時に襲いかかり骨を取り返すと、両側から仲良くたべました。

犬がでてきたところで小4の息子は「やばい、とられちゃう」と心配していた。
床屋の見習いは「毛を切らせてくれたら考える」といってふたりの毛をカットするのだが、かなりおかしい形になるので小2の息子がうけていた。


みつけたものとさわったもの

みつけたものとさわったもの

  • 作者: ニコラス M.
  • 出版社/メーカー: 童話館出版
  • 発売日: 1997/11
  • メディア: 大型本



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