So-net無料ブログ作成


1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ

三びきのこぶた [昔話]

いろいろなバージョンがあると思いますが、これは、ポールガルドンの版。絵は、可愛い系じゃないし、兄さんぶたは食べられちゃうし、最後は狼がこぶたに鍋で煮られてたべられちゃう。ただし、兄さん豚が弟豚のれんがの家を笑うシーンはありません。

昨日小2の息子が、兄さん豚をたべた狼を食べた三番目のこぶたはお兄さんをたべたことになるの?とするどい質問をしてきました。実は母もおもっていたのよねー。適当にごまかしちゃったけど。
母は、一番最初の「けれども、お母さん豚は貧乏で、3匹のこぶたをそだてていくことができなくなったので、3匹のこぶたを世の中へおくりだすことにしました」のくだりでグッときますねー。うちも3人いるもんで。

三びきのこぶた

三びきのこぶた

  • 作者: ポール ガルドン
  • 出版社/メーカー: 童話館
  • 発売日: 1995/01
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。